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こんな人材を求めています!!
求職者の面接をする際にどのようなところに好感が持てますか?また、逆にどのような人物だと期待が持てませんか?

営業A:まずはノバックスに興味を持ってきてくれる人、事前にノバックスのHPなどをきちんと見て来てくれている人は、やはり好感が持てますね。

営業B:そうですね。うちの会社に入りたい、入るぞ!という意思が見える人は良い。

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営業A:うちの場合、他社とはちょっと違う質問をするのですが、事前に準備したようなありきたりの返答ではなく、素直に自分を出した回答をしてくれると、私たちもその人に対して興味が出ます。普段なにをしてるかという話はとても重要。仕事に関係なく、日常の生活や趣味の事などどんどん話してほしいですね。そこからその人の『人となり』が見えてくる。今までした面接で、競馬の必勝の法則を説明した人もいましたよ。そういう人は面白いですね。ただ、その場の空気や、面接官の質問の意図とは無関係に自分をアピールする人は逆に難しい。そういう人は現場で成長しないし、人に教えたり、後輩を育てたりすることが出来ない。きちんと他者との『会話』ができる人が良いですね。

営業B:何を聞いてもはっきりとした返事をしなかったり、硬くなって無言になってしまっているとこちらとしてもあまり期待を持てなくなってしまいます。何を聞いてもしゃべらない人がたまにいるんですが、何しにきたんだろう?って思う。自分をアピールしてもらうつもりで来てもらわないと、何のための面接なのかわかりませんからね。あと、書類選考の時点でも、自己PRに記入がない人。これは無条件で書類選考で落としていますね。

営業A:お互いを分かり合おうというのが、ノバックスの面接で一番大事にしていることなので、いろいろなことをたくさん話してほしいですね。


面接者の印象はどれくらいでわかるものですか?

営業A:大半が30秒で決まります。まずは入ってきたときの立ち振る舞いと最初の一声。目のやり場や声の調子で、その後の面接も大体予想がつきますね。

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営業B:たとえば、いすに座っている場合、最初に部屋に面接官が入ってきても座ったままで立たない人。あと、挨拶のときに目を合わせない人。 そういった人たちはその後の面接でもあまり会話が弾みませんね。

営業A:あと自分の名前を最初に名乗らない人。最初は名刺が無いわけですから、まずは声を発して名乗らないと。お互い初対面なわけですから。


中途採用の場合、過去の職歴などは重要ですか?

営業A:基本的に職歴の職業内容はあまり考えていません。ただ、就業期間が極端に短かったり、無職期間が長かったりすると、「あれ?」という印象を受けます。「一事が万事」ということを結構重視していますから。うちに入る以上、仕事は長く続けてもらいたいですからね。

営業B:もちろんこの業界での経験を積んでいる方は、それがその人の武器でもありますから、それを十分考慮しますし、有利だと思います。ただ、未経験でもアピール内容によっては十分検討します。趣味でも仕事でも、ひとつの事を一生懸命続けて努力している人は、かなり好感度は高いと思いますよ。


やはり資格などは持っていたほうがいいですか?

営業A:人とのコミュニケーションが取れない方や自分の方向性が決まっていない方は、資格を持っていてもあまり意味はないですね。資格よりもいままでその人がどういう成果を挙げてきたか、どういう成果を挙げようと思って勉強してきたか。そこに重点を置いています。


新卒の人の場合、どのようなところに着目していますか?

営業A:新卒の印象が決まるのは15秒!挨拶の時点で決まりますね。仕事の実績がないわけですから、なにはともあれ基本は挨拶。もちろん成績表も参考にしますが、それよりも個性が大事。新卒者も中途採用者も着目する点にあまり差異はありません。いままで自分がどんな風に生活してきたか、これからどうなっていきたいかを、元気いっぱいに話してほしいですね。


かなり、コミュニケーションというところを重視しているようですが、面接でいきなり溶け込んで100%をアピールするのは気構えが必要なのでは?

営業A:そうですね。もちろん、面接者が緊張して来られることはこちらも考慮しています。ただ、とにかくあまり難しく考えずに、リラックスして挑んでほしい。うちは面接ではなく、面談というスタンスなので、いろいろ話し合って、すこしでも分かり合えればいいのではないかなと思っています。そういった意味では、うちの面接時間は他社よりも長めかもしれませんね。

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営業B:新卒も中途もノバックスの社風に合うかどうか。まずは、そこを考えます。社長がその人が入ったときのイメージを考えて、他の人と協調できないと思うときは、考える。社長はもともと人事を経験されていて、また空手の師範でもあります。「健全な肉体には健全な魂が宿る」というところは、とても大事にしていますから、健康面などは注意して見ていますね。


実際に業務に就いた採用者で、この人は良かった!というのはどんな人でしたか?

営業A:HPなどをみて、ノバックスに興味を持って「どうしてもノバックスに入りたいです!」と言って入ってきた人たちは現場に出ても期待通りに働いてくれています。逆に、面接で元気いっぱいだったけど、あまり業務経験が無かった採用者を現場に出したら、いまいち技術的に活躍できなかった。でも、その人が一生懸命やった結果での失敗であれば、私(営業)がどんどん謝りにいきます。ようするに一生懸命がんばる覚悟があれば失敗してもかまわない。

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営業B:ちゃんとノバックスの看板を背負って仕事ができるかどうか。その覚悟で入ってきてほしいですね。そして、失敗してもその後もがんばっていこうとする人は、会社としてフォローは絶対にしていきます。ノバックスの良いところはアットホームで常に社員通しのつながりを大事にするところ。まずはそこに溶け込めるかどうか。それが最優先事項ですね。


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